新生児難聴スクリーニング

『出生時に難聴障害を発見された子供は、発見が早ければ早いほど言葉の習得は正常レベルに近づく』

あなたの子供がもし、新生児難聴だったらどうしますか?
 レディースクリニック細野は、その答えを知っています。

 

 
 
お子様は宝物・・・私の命を懸けても守りたい宝物。でも、あなたの宝物が音が聞き取りにくかったらどうしますか?3歳のころ、後ろから声をかけても振り向かなかったら、どうしますか?絶望とともに、少しでも回復する希望をもって、どんな努力も惜しまないでしょう。お子様が、より良い未来を得るために。事実、2歳以降の難聴は回復しがたいというデーターがアメリカでは報告されています。
  
アメリカでは、現在51州のうち22州で新生児期の軟調検査が義務付けられており、他の18州では家族の希望で検査中(2000/7時点)です。 実際の検査は、新生児にイヤーカプラー(耳保護器)をあて検査致します。麻酔や耳への異物の挿入は一切無く、新生児の睡眠中に安全に検査が終了します。
 もし、要検査となった場合お子様を必要な病院へ責任を持ってご紹介致します。難聴障害児であっても、実は9割の子供は何らかの聴力を持っているものなのです。一般には、生後3ヵ月までに専門施設で確定診断を行い、生後6ヶ月から補聴器を使って聴能訓練や言語指導を行えば、驚くほどの回復が可能となっております。帝京大学付属病院 田中美郷 教授によれば、『早期発見と適切な指導がもっと浸透すれば、現在ろう学校に通う児童・生徒の7割にあたる人数が普通学校に通える』とされています。

医院では、お子様の未来を明るいものにするためにこの難聴スクリーニングを行える施設を備えております。

当医院でご出産されていないお子様でも、予約していただければ検査が可能と成っております。生後6ヶ月までのお子様に検査が可能です。  (検査費用に関してはお問合せください。)